お客様の「こうしてほしい」から、6つの事業が生まれました。

人々の想いに応えたい。
その一心で仕事に取り組んできた結果、
生まれた6つのビジネス。
その1つひとつを、ここでご紹介します。

学生寮事業

学生寮事業
手づくりの家庭料理。温かく見守る寮長・寮母さん。万全のセキュリティなど。昔ながらの下宿の良さに、最新の便利さをミックスした住空間。それが共立メンテナンスの運営する学生寮です。最近では「女性の美に特化した寮」「アニメ・ゲーム好きのための寮」など、個性的な施設も続々誕生。さらに多彩な国籍の学生が、ひとつ屋根の下に暮らす「国際交流寮」も展開。日本の文化に触れるイベントなど、異国での学生生活を実り多きものにするべく、工夫を重ねています。

社員寮事業

社員寮事業
学生寮で培ったノウハウを、ビジネスマンにも。共立メンテナンスは1985年、社員寮「ドーミー」の1号棟をオープン。現在は全国に180棟以上を展開しています。日本中に物件があるのは、業界で共立メンテナンスのみ。全国転勤のある大手の企業様に頼られる理由が、ここにあります。社員寮の存在は、その企業様の採用を有利にします。社員同士の絆が深まり、離職率の低下にも貢献できます。自転車やアウトドアなど、特定の趣味を持った方々のためのシェアハウスタイプの物件も続々と開業予定。今後、さらなる発展が期待されている事業です。

ビジネスホテル事業

ビジネスホテル事業
「出張先でも、ドーミーに泊まれたらいいのに」。私たちの手がける社員寮にお住いの方から、そんな声をいただいたことが、この事業をはじめるきっかけでした。1992年、私たちはビジネスホテル「ドーミーイン」をオープン。「大浴場の導入」「充実の朝食」など、下宿屋だからこその発想から生まれた数々のサービスで、業界の常識をことごとく覆し、多くのお客様の支持を獲得。2017年1月時点で国内に61棟、海外に2棟を展開するほど、大きなチェーンになりました。特にここ最近は、年間6〜7棟ペースで新棟をオープン。共立メンテナンスの急成長に大きく貢献しています。

リゾートホテル事業

リゾートホテル事業
1990年代。バブルの崩壊による業績の悪化で、多くの企業は、自社が所有する福利厚生施設を手放していきました。私たちは環境破壊防止という観点から、そうした施設を解体せず、そのまま活用したいと考え、リゾート事業を開始。過剰で仰々しい接客ではなく、下宿屋で過ごすような「肩のこらない時間の提供」を心がけ、現在は全国に25棟を展開(2017年1月現在)。これは業界トップクラスの規模です。いずれの施設も客室稼働率は高く、連日大盛況。ビジネスホテル同様、今後の発展が期待されている事業です。

シニアライフ事業

シニアライフ事業
それは、「高齢者のための寮」であり、「高齢者が過ごすホテル」。季節感を取り入れた手づくりの食事、ゆったり入浴を楽しめる大浴場など、私たちの持つノウハウを結集し、高齢者のための新しい住空間をつくりあげました。2017年1月現在、関東を中心に8施設を展開しています。たとえケアが必要になっても、心は、ご自宅で暮らしていたころのままでいてほしい。好きなことに没頭したり、会いたい人に会ったり、その人らしく過ごしてほしい。だからこそ、いまスタッフによる介護が必要か、控えるべきか、を考え抜いて行動する。そんな姿勢を徹底しています。

PKP事業

PKP事業
2010年に生まれた、共立メンテナンスで最も新しい事業です。温泉・宿泊施設やレジャー施設、道の駅、給食センター、図書館など、地方自治体様が手がけるサービスの管理・運営をお手伝い。専門性の高いスタッフが業務を代行することで住民の満足度向上を図るとともに、自治体の人材採用・育成といった手間をなくし、経費削減にも貢献しています。行政のスリム化がより求められる時代。北海道から九州まで、全国的に事業を展開しています。この事業のニーズは、さらに高まっていくことが予想されています。
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