TOP > ドーミーインアジア展開レポート「海の向こうに日本を伝える」

Vietnam/Korea/Taiwan

ドーミーインアジア展開レポート「海の向こうに日本を伝える」

日本のビジネスホテルを海外に発信!
大浴場も、夜鳴きそばも、朝食も韓国で喜ばれています

ドーミーインだからできること。日本のホテルだから喜ばれること。
私たちは、4年という長い時間をかけて
自分たちの価値や求められるサービスについて問い直しながら、海外展開を進めてきました。
2015年3月、海外1号店「ドーミーインPREMIUMソウルカロスキル」がオープン。
大浴場も朝食も夜鳴きそばも、そしてドーミーイン流のおもてなしも、
韓国の方々にご好評いただき、今も口コミで広がっています。
今後、台湾・ベトナムにも展開を計画中。
海外に日本のサービスのよさを、もっともっと伝えたい。
ドーミーインは、海外で一緒にホテルづくりに取り組む仲間を募集しています。

CONTENTS

ドーミーインの取り組み

「日本のおもてなしを海外に伝えたい」

ドーミーインは、2015年の海外1号店「ドーミーインPREMIUM ソウルカロスキル」に続き、今年は「ドーミーイン SEOULカンナム」をオープンしました。さらに2019年には台湾、続いてベトナムと、新たなホテルの立ち上げを計画しています。私たちが海外に進出するにあたって、やりたいことはたくさんあります。現地を訪れる日本のビジネスマンや観光客に、わが家のように過ごせる空間を提供したい。アジアをはじめとする海外に日本風のホテルを愉しんでいただき、新しいカルチャーを根付かせたい。外国人のホテルスタッフを日本で育成して、ドーミーインのサービスを現地の人たちで運営できるようにしたい…。そんななかで、何よりも大事にしているのは、お客様に喜ばれることです。まずは安心できること。海外のホテルは、日本のように安全なホテルばかりではありません。そしてもうひとつは、お風呂、食事、部屋でくつろぐひとときなど、日々の大切な時間を普段と変わらない快適さで過ごせること。日本のホテルのサービスは、世界に誇れるクオリティだと信じています。お客様に「また来たい」と思っていただいて、ドーミーインがそこにあるのが当たり前になれば、私たちが海を渡ったことをよかったと感じることができるでしょう。現在では、韓国のドーミーインに泊まったことをきっかけに「日本のドーミーインにも行ってみよう」という相乗効果が生まれ、広告塔としての役割が大きくなってきたことを実感しています。

「海外で求められるのは、ポジティブ思考、柔軟性、行動力」

本質的には、お客様がうれしいと感じることは日本も海外も変わらないはず。ただし、国によって文化が違うことを理解し、それぞれに合ったサービスを創り上げることも必要です。ウェルカムドリンクコーナーでは韓国ならではの伝統茶をご提供したり、チェックインの際に、韓国風のかき氷を愉しんでいただくイベントを実施したりもしました。夕食を部屋で取りたいというオーダーをいただいたときは、どんなものを希望されているのかを細かくお聞きし、手配しています。アメニティグッズの細かい仕様から朝食のメニューまで、現地のスタッフとアイデアを出し合いながら、日々改善を図っています。ドーミーインとしてこだわりたいスタイルはありますが、それ以外はやらないホテルではいけないと考えています。

ドーミーイン海外事業企画室 室長 藤井 俊輔
ドーミーイン海外事業企画室
室長 藤井 俊輔
海外で働くホテルスタッフに求められるのは、ポジティブにコミュニケーションできること、物事を柔軟に考えられること、そして行動力と学習意欲です。日本では当たり前なことが、現地で通用しないのはよくあること。日常会話レベルで現地の言葉が話せても、仕事のコミュニケーションとなるとまったく違います。お客様のご要望に対して、迅速に行動することでお返ししなければ、どんな対応が喜ばれるのかを肌で感じることはできません。現地での仕事や生活に慣れるまでは、心細さやストレスを感じることもありますが、ひとつ壁を乗り越えると新鮮な発見があり、働いているうちに自分の視野の広がりを感じることができます。ホテルスタッフとして海外で仕事してみたい、日本のよさを伝えたい、またその国々の文化を知りたいと考えている方は、ぜひ私たちにお声がけいただければと思います。一緒に働けることを、楽しみにしています。