対面調理でお出しする、選べる出来たての卵料理。お客様のためのサービスが、スタッフのためにもなった?-朝食バイキングのエッグコートは、お客様には好評。スタッフの気持ちも変わりました。
対面調理でお出しする、選べる出来たての卵料理。お客様のためのサービスが、スタッフのためにもなった?-朝食バイキングのエッグコートは、お客様には好評。スタッフの気持ちも変わりました。
出来たての卵料理が選べる
エッグコート。
ビジネスホテルの朝食バイキング。早くからチカラを入れてきたドーミーインが次に仕掛けたのは、卵料理の対面調理。目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツなどをお客様の前でサッと調理して出すサービスでした。お客様はバイキングで好きな料理が選べるだけでなく、いろいろな卵料理が選べて、しかも出来たてのあたたかさ。そんな朝のちょっと幸せなひと時を演出するものです。ドーミーインが「エッグコート」と呼ぶこのサービス。しかし、実現にはさまざまな課題をクリアする必要がありました。
お客様もスタッフも満足するように。
費用と人員を費やしてサービスを実現するのは簡単です。しかし、それでは宿泊料金に跳ね返ってしまいます。コストをかけずに実行しようとすれば、スタッフは過度な負担を強いられ、本来のサービスがおろそかになってしまうことも考えられます。それはドーミーインの本意に反するもの。そこで「エッグコート」の実現にあたって行ったのは、スタッフひとりひとりが知恵を出し合うこと。誰もが使いやすい調理器具とはどんなものか。誰もが簡単にできる調理法はないか。アイデアを出し合い、足を使って探し回り、調理テストを繰り返しながら、一歩一歩実現に向けて進んでいったのです。その結果が、いまのエッグコート。「料理なんてしたことない」と言っていたスタッフも笑顔で対面調理を行っています。
できたてアツアツのオムレツいかがですか!
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スタッフに思わぬ効果がいろいろ。
いくら使いやすい調理器具を揃えても、どんなに簡単にできる調理法を生み出しても、スタッフに不安があったことは否めません。でもそこはドーミーイン。本社に料理を教える専門家もいて、手取り足取りコツやツボを伝授していきました。すると、スタッフみんなの腕前がみるみる上がります。それまで料理は「したことがない」「苦手」どころか、「やりたくない」と言っていたスタッフまでもが料理する楽しさに目覚めていったのです。そして、エッグコートに立つようになると、「お客様が目の前でおいしかったと言ってくれるのがうれしい」とか、「自宅でも料理するようになった」といった声も聞かれるようになりました。いまはフロントで働いているスタッフも「レストランの経験で、ホテル全体を見ることができるようになった」とか、「素材の調達や原価計算、人員管理などを身近で見られるのでマネジメントの勉強になった」という向上心満々の反響も。レストランで働くことが、スタッフひとりひとりにも思わぬ効果が波及しています。こんなエピソード、ドーミーインには盛りだくさん。気になった方は、ぜひ、下のバナーをクリック。お待ちしています。
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