4か国語表記のエアコン操作案内。お客様のために作ったら、スタッフがとても働きやすくなった。
4か国語表記のエアコン操作案内。お客様のために作ったら、スタッフがとても働きやすくなった。
エアコンは客室ごとに
お客様が自分で操作。
客室ごとに操作するエアコンを導入することの多いドーミーイン。全館空調のようにON/OFFとUP/DOWNで温度調節するのではなく、お客様が自分で冷房や暖房をセレクトし、自分が快適と思う温度にすることができます。同じ温度でも個人差がある暑い寒いの感じ方に、できるだけきめ細かく対応するため導入したものです。しかし、日本の家庭では一般的なこのエアコンも、韓国や中国、欧米からのお客様にとっては不慣れな場合もあると聞きました。そこで、4か国語表記のエアコン操作案内を作成。客室に置くようにしたのです。
エアコンも、操作案内も、
お客様から好評。
客室に置いたエアコンの操作案内は、お客様に大好評。「わざわざスタッフを呼ばなくても、すぐに快適な室温にできる」「中国語を話せないスタッフだったけど、わかりやすく笑顔で案内してくれたので安心した」といった声が寄せられるようになりました。あえてハッキリ言いますが、スタッフの誰もが外国語を話せるわけではないので、この操作案内が大活躍、というわけです。
スタッフも、指先でわかりやすく
説明できる。
お客様のために作った4か国語表記のエアコン操作案内は、なんと、スタッフの働きやすさにもつながりました。外国語を話せないスタッフでも、この操作案内に指を差しながら、わかりやすく案内できるようになったのです。外国語への不安が少なくなったスタッフは、堂々と説明できるようになり、応対にも余裕が生まれました。4か国語表記はエアコンに留まらず、大浴場での入浴マナーや周辺案内図などにも拡大しています。
スタッフみんなの創意工夫で
つくっている。
ホテルは言うまでもなくサービス業ですが、ドーミーインが考えるサービスはちょっと違います。お客様のご要望にお応えするだけでなく、お客様の一歩先を読み、一歩先を提供することがドーミーインのサービス。自分が泊まりたいと思うのはどんなホテルか、自分がお客様だったらしてほしいのはどんなサービスか、スタッフみんなで考え、創意工夫しながらつくっています。いわば、サービス業でありながら、ものづくり業。スタッフの働きがいにもつながっていると信じています。
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