食のサービスもスタッフも日々進化。ドーミーインを超えるのは、いつも、ドーミーイン。/お好みのお料理をお好きなだけ!/温かいお料理はアツアツで!/名物夜鳴きそば!/エッグコートではその場で調理!/その土地ならではのご当地メニューも!/元気に笑顔であいさつ!/お客様の「ありがとう」がエネルギーに!/対面調理でコミュニケーション!/充実の朝食は一日の活力!/
食のサービスもスタッフも日々進化。ドーミーインを超えるのは、いつも、ドーミーイン。/お好みのお料理をお好きなだけ!/温かいお料理はアツアツで!/名物夜鳴きそば!/エッグコートではその場で調理!/その土地ならではのご当地メニューも!/元気に笑顔であいさつ!/お客様の「ありがとう」がエネルギーに!/対面調理でコミュニケーション!/充実の朝食は一日の活力!/
スタッフのほとんどが
料理のプロではありません。
朝食ビュッフェ、いつも適温でお出しする料理、ご当地メニュー、エッグコートなどを次々と提供。朝ごはんのおいしさに楽しさをプラスし、お客様に元気をお届けしているドーミーイン。サービスが進化しているように、スタッフも進化しています。そもそもドーミーインのレストランスタッフは、プロの料理人ではない人がほとんど。そんなスタッフは配属時、どんな気持ちだったのか。何がきっかけで成長し、進化していったのか。いまはどんな思いで働き、将来をどう考えているのか。そのいくつかを紹介しましょう。
なぜ私がレストラン!?
と思ったスタッフは・・・。
ホテルマンにあこがれて、あるいは、ホテルマンの経験を生かしたいと思い、ドーミーインに入ったスタッフ。ところが、配属先がレストランとなり、不満や不安を抱くこともあると聞きます。モンゴルで採用されたB男は「料理経験もなく、日本の料理のこともわからない。ホールに出るのも辛かった」。H子は「フロントを希望したのに叶わなくて、仕事も覚えられないし、叱られてばかりだった」と振り返ります。
そんな人たちは、ある共通したきっかけで、意識が変わったと言います。「お客様がお望みの調味料を急いでテーブルにお届けした時、“いろんなホテルに泊まったけど、あなたのサービスがいちばん”と言っていただいた」と言うB男。H子は「常連のお客様に顔を覚えていただき、“今日もおいしかったよ”と言っていただいた」。共通していたのは、お客様からの言葉。これをきっかけに、自信とやり甲斐が持てるようになったそうです。現在エリアマネージャーのI男は、お客様の言葉がいまの自分につながっていると言います。「お客様に“おいしかった”と言っていただいたことで、自分で料理はできないけど、サービスで満足度を高めたいと思うようになりました」。
食のサービスもスタッフも日々進化。ドーミーインを超えるのは、いつも、ドーミーイン。
それまでの経験も
ここでの経験も生かされる。
調理経験があるスタッフももちろんいます。それでも「最初は戸惑った」と言うK男。「料理を作る自信はありましたが、笑顔が作れなくて・・・。ある時、お客様から、おいしかったのでレシピを教えて、と言っていただいたことをきっかけに、自然と笑顔になれて、ホールでの仕事も楽しくなりました」。新メニューを提供する際には「どう調理すればおいしくお出しできるのか、後輩やパートさんにアドバイスしたり、メニュー開発にも取り組んでいます」と料理人だった経験を生かしながら、食材の原価・売上の管理などにも意欲を見せています。
レストランに転属されてから、いきいきと働くようになったスタッフもいます。「フロント勤務時は満足に仕事ができなかった」と振り返るK子。「自信をなくし、失敗が怖くて何もできなくなった」と言いますが、いまでは、フロントから顧客情報を自ら受け取り、日々の業務に活用。「レストランが混雑しそうな時間を予測して、他のスタッフに伝えたり、エレベーターのPOPに書いています」。
レストランで経験を積んだスタッフには将来、どんな道があるのでしょうか。前述I氏のようにエリアマネージャーになるのもそのひとつ。他にもフロントへの転身、副支配人を経て支配人、本社スタッフなどへの道も開かれています。レストランで培った経験やノウハウは、どこへ行ってもかけがえのないもの。そして近い将来、新たにこんな道も・・・。
ドーミーインのおいしさを、
一般のお客様にも。
長年培ってきたドーミーインの朝食。そのノウハウとサービス、そしてそのおいしさが、宿泊しなくても味わえるようになりました。2017年12月にオープンしたグローバルキャビン東京水道橋2階にある「Ginsai Kitchen」は、そのひとつ。ここは一般のお客様もご利用いただける“野菜で元気になるカフェ”です。ドーミーインのレストランで磨いたアイデアとサービスの腕前が生かされる場所が広がりそうです。気になった方、興味を持った方はお近くにお出掛けの際、ぜひ、お立ち寄りください。
食のサービスもスタッフも日々進化。ドーミーインを超えるのは、いつも、ドーミーイン。
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