【KYOMO体験レポ#3】
新棟『ラビスタ南阿蘇』の魅力をスタッフ目線で本音レポート!〜絵画のような絶景!阿蘇の大自然と熊本の味覚を満喫〜

【KYOMO体験レポ#3】
新棟『ラビスタ南阿蘇』の魅力をスタッフ目線で本音レポート!〜絵画のような絶景!阿蘇の大自然と熊本の味覚を満喫〜

リゾート
       

2026年7月28日、熊本県を震源とした最大震度7の地震が発生しました。
この度の地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本県南阿蘇村に8月3日『ラビスタ南阿蘇』がプレオープン、
そして本日、10月2日にグランドオープンしました。
本記事ではラビスタ南阿蘇の潜入レポートをスタッフ目線でお届けします。

ぜひ最後までご覧ください!

※館内設備・サービスは2026年7月21日時点のものです

三度目の正直!今回こそは定刻通りに…✨

ホテル新棟レポートも、気づけば今回で3回目。過去2回は電車の遅延に巻き込まれ、ヒヤヒヤしながら向かった駅や空港。
三度目の正直!予定通りに羽田空港に到着しました!
今回はひと息もふた息もついて、クレジットカードラウンジでコーヒー1杯を飲めちゃうほど。
「何事もなく空港に着けるって、なんて素晴らしいんだろう」と噛み締めていました(笑)。
(この時の私はまだ何も知らない…(伏線))

「熊本といえば…馬刺し食べたいな~あか牛もいいよな~」と期待を胸に、出発です✈

熊本空港からラクラク「ラビスタ南阿蘇」

今回は遅延もなく羽田空港に到着し、ウキウキだった私ですが、
やはり遅延の神様(⁈)は優しくありません。
なんと搭乗してから機体の不具合ということで、離陸が30分遅れ。そのため到着も予定より40分ほど遅れてしまいました…。

本当は空港で熊本ならではのご飯を堪能したいところでしたが、試泊のチェックインが始まる前に見学したいアレコレ。
空腹に耐え夜ご飯を楽しみにラビスタ南阿蘇へ向かいます!

なんとラビスタ南阿蘇へは熊本空港より送迎バス付き🚌
公式HPより事前予約が必要なのでお忘れなく!

 


到着ロビーから出て、正面からみて左へ進んでいくと、いくつかの飲食店があります。
そこをさらに進み外に出ると、送迎バス乗り場に到着します!



「LA VISTA南阿蘇」と書かれた送迎車がお待ちしていますので、乗車してくださいね。


 


ですが…
私は翌日のスケジュールの都合上、今回は送迎バスではなくレンタカーを借りることに🚙
運転は趣味の一つなのですが、慣れない土地での一人運転はドキドキ。
11月のライブまで待ち遠しいアーティストの楽曲を聴きながらテンションを高めていきます♪

熊本空港からラビスタ南阿蘇まではおおよそ40分の道のり。
道幅が広くて見通しも良く、とても走りやすい道だったので、一人ドライブでも安心して運転できました!

ドライブを進めるうちに、すこーしずつ車窓の視界に鮮やかな緑が増えていき……
この日は雲一つない快晴!

 

  

\ラビスタ南阿蘇に到着しました!/

🏨ラビスタ南阿蘇の概要
【住所】 〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411-9 
【アクセス】
阿蘇くまもと空港から車で約40分、熊本駅から車で約70分 
【客室数】 全90室 
【共用設備】 大浴場(内湯・露天風呂・サウナ)/貸切サウナ(1か所)/無料貸切風呂(3か所)/レストラン/スーベニアショップ/キッズエリア 
 

一歩足を踏み入れた瞬間に広がる「阿蘇の雄大美」


今回オープンした「ラビスタ南阿蘇」」は、かつて「グリーンピア南阿蘇」として長年地域に愛されてきた歴史あるホテルを、北欧の温もりと洗練されたモダンな雰囲気が漂う新たなマウンテンリゾートとして全面リブランド!

旧宿の持つぬくもりや絢爛な趣を残しつつ、上質なラグジュアリーリゾートへと生まれ変わりました。

そんな期待に胸を膨らませながら、エントランスの扉を開け、一歩足を踏み入れると――





天井が高く開放感満載のロビー。その正面一面に広がる大きな窓の向こうには、阿蘇の山々が迫りくるような雄大な姿でどっしりと鎮座。

せっかく足を踏み入れたロビーから思わず後ずさりしたくなるほどの圧倒感です。
あまりの堂々っぷりに、思わず腰を低くして山々にペコペコと挨拶したくなってしまうほどですが、おとなしくチェックイン。

「ラビスタ」の看板に偽りなし、これから始まる滞在へのワクワクが止まらなくなりました! 

 

広々したロビーでいただく熊本ならではの数々☕🍪

圧倒的なロビーの景色に言葉を失ったあと、奥へと足を進めると、
旅の疲れを癒やしてくれる「ウェルカムサービス」を発見!

★利用時間★
ウェルカムドリンク
15:00~18:00
※コーヒーマシンは24時間利用可能

 



私を釘付けにしたのは、可愛いくまモンが描かれた「熊本スイートメモリア」というお菓子!一口かじると、濃厚でミルキーな味わいが口いっぱいに広がります。 ランチを食べ損ね、胃袋がペコペコだったので、勢いは止まらず2枚食べちゃいました(笑)。 ちなみにこれは「阿蘇小国ジャージー牛乳」を使ったクッキータルトとのこと。

あまりの美味しさに「絶対にお土産に買って帰ろう!」と固く決意。

……だったのですが、帰りはドタバタですっかり買い忘れて空港に向かってしまったのは唯一残る後悔です(笑)。

まるで一枚の絵画。雑念は捨て自然を全身で受け止める

本日宿泊するのは、本館「SANGA(山雅)」のラビスタビューバスツインです。 広さは約30㎡ですが、大きな窓があるおかげか奥行きを感じられる造り。

 

窓枠によって切り取られた阿蘇の山々が、本物の絵画のようです。
都会の喧騒や日々の雑念がスッと消えていき、自然の雄大さに圧倒されながら、時間を忘れてじーっと見入ってしまいました…。


いかんいかん。
ここで黄昏れている場合ではありません。

ラビスタ南阿蘇は「SANGA(本館)」「TENSUI(別館)」「Villa Meteor(コテージ)」の3つのエリアから構成されています。
その中にはグループ旅行に最適な客室があるとのことで見学に向かいます!
皆さまにも抜粋してお届け!

TENSUI(別館) 


青く澄んだ空をイメージして名付けられた「TENSUI(天翠)」は、トリプルやフォースルームがあり、ご家族やグループでのんびり過ごせる客室タイプ。
ソファはもちろん外の景色を見られるよう配置されており、室内からも楽しめますが…



客室風呂やテラスからも阿蘇の雄大な景色を楽しめるのがいいですよね!
これからやってくる秋の夜長に星なんて眺められたりするんでしょうか…☆彡

Villa Meteor(コテージ)

フロントのある本館から外へ出て少し歩いたところには、全8棟のプライベート感あふれるコテージが広がっています。


コテージはトリプルからシックスまでとなっており、なんと最大6名様まで宿泊可能!
周りを気にせず過ごせるので、女子旅やグループ旅行にはおすすめです。



うわぁこんな素敵なところで友達同士カードゲームしたら楽しいだろうな~(ホカンスが好きなのでカードゲームを大量に所持しているんです)
と、考えていたら広いコテージの中に一人でいることが急激に寂しくなり、勝手にしょんぼりしてしまった私でした😞

 

あの綺麗な写真は嘘じゃない!

事前に公式HPで見ていた露天風呂からの景色があまりにも綺麗すぎて、
「本当にこんなに綺麗なのか…?」と、少しだけ疑っていました。
ですが、一歩足を踏み入れて空気が変わったのがわかります。
抜けるような青空と、目の前にどこまでも広がる阿蘇の山々。



日頃の忙しさや悩みをこの山々が洗い流してくれ、「心の洗濯」が完了しました。

 

ついにここまで貸切か!!!!

大浴場を出て向かったのは貸切風呂。
ラビスタ南阿蘇の貸切風呂は「碧風(へきふう)の杜」「澄風(ちょうふう)の杜」「彩風(さいふう)の杜」の3種類。


 

貸切風呂の奥にもう一つ暖簾……?




カ・シ・キ・リ・サ・ウ・ナ??

 

そう!共立リゾート史上初の「貸切サウナ」です!
ついにここまで来たか我がホテルは…

驚きはここでは終わりません。
暖簾をくぐって真相を解明しましょう💡



いーーやここはサウナ施設かなにかですか?
本格的なサウナ室だけでなく、しっかり冷えた水風呂、さらには外気浴用の「ととのい椅子」まで完璧に完備!??

至れり尽くせりすぎませんか!
ご家族やカップルで、普段の旅行では体験できないプライベート空間の中で贅沢なひとときを過ごせますね。

小さな幸せを大切に~心もお腹も満たされる至福の夕食~

館内をあれこれ見学していたらあっという間に夕食の時間に。
レストラン「La petite(ラ・プティ)」にていただきます。

La petiteにはフランス語で「素敵な」「小さな」という意味があり、「日々の中にある小さな幸せを大切にしたい」という想いが込められているそうです。

ラビスタ南阿蘇では洋食のコース料理。
いくつか抜粋してお届けします!

①<パスタ>赤茄子とアスパラのジェノバ風



バジルの香りが豊かで食欲を搔き立てられます。
そこに続いてやってきたのは…?


なんと目の前でチーズを削ってくれるんです。 バジルとチーズなんて相性抜群に決まってるじゃないですか!! 私の後に削られていた某先輩は「多めでお願いします!」と言っていて、「…っっっく!その手があったか…」と一人悔しがったのはここだけの秘密です(笑)。




②<魚>鱧の湯引き 青柚子の香り

 

あまりにも私好みなクリーミーな香りのため即座に食べてしまい、写真を撮り忘れました…宣材写真にて失礼します…

 


ふっくらとした鱧に濃厚なクリームソース、そして爽やかな青柚子の香りが見事にマッチ!
このソースを一滴も逃すまいと、セットのパンにつけて食べちゃいました(笑)。
今回のコースの中で、間違いなく私のイチオシの一品です!


③<肉>熊本県あか牛のローストビーフ レフォール添え


キマシタ!メイン料理✨
ローストビーフか馬肉のロースか選べたのですが、「熊本県と言ったらあか牛食べないと!」と誓ってきたので、ローストビーフを選択。

さすがのブランド牛。ナイフがいらないくらい柔らかく、あれもうない……というくらい、コース終盤にも関わらず、あっという間に食べきってしまいました。

先輩は馬肉がコースの中で一番美味しかったと言っていたので、皆さん訪れた際はこの究極の選択もお楽しみください。


少し背が伸びた気がする朝☀


おはようございます。
カーテンを開けたら今日も目の前には阿蘇の山々が。

気持ちよく目覚めたおかげで、両手を上にのびーーーーで1日をスタート!

雄大な自然をみると伸びをしたくなる現象はなんなんでしょうか。
さて、体もほぐれたところで⁈朝食会場に向かいます!

ラビスタ南阿蘇の朝食は和洋約70種類のバイキング。

昨日夕食コースの後に夜鳴きそばまで平らげ、正直そんなに食べられないよ~と思っていたのですが…
 



熊本の郷土料理である「辛子蓮根」や「だご汁」などなど魅力的な品々が並び、気が付けばお皿いっぱいに盛り付けていました。
バイキングレーンに立つと、「お腹空いた、たくさん食べられそう」と感じる現象にも名前が欲しいです。

特に私のお気に入りは、ちくわの穴にポテトサラダを詰め、衣をつけて揚げた熊本県のソウルフードである「ちくわサラダ」です。

はじめは普通にちくわを揚げただけだと思い込んでいたのですが、まろやかなポテトサラダが入っていることによって、外はサクサク・中はホクホクで美味しかったです!

毎度潜入レポートの終了時には誓う「明日からはサラダ生活にしよう」。
今回は守られるのか己に問い、ラビスタ南阿蘇を後にしました。


 

 

施設情報

ラビスタ南阿蘇
https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_minamiaso/
〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石4411-9
予約専用TEL:0967-67-0011(受付時間 :10:00~19:00)


🎁 公式Xにて宿泊券プレゼントキャンペーン開催中!
現在、ラビスタ南阿蘇のグランドオープンを記念して、公式X(旧Twitter)にて「ペア宿泊券が当たるプレゼントキャンペーン」を実施しています!
参加方法は、公式アカウントを「フォロー&リポスト」するだけ。
ぜひこの機会に公式Xをチェックして、ご応募をお待ちしております!

👉 [公式Xアカウントはこちら:https://x.com/kyoritsu_pr]


【この記事を書いた人】
広報部 :入社6年目の女性社員。
全国のおいしいものと素敵な宿、そしてお気に入りのアーティストのライブを求めて東奔西走中。入社6年目の視点から、当社のサービスの魅力を「本音」で皆様にお届けします。