【KYOMO体験レポ#2】
新棟『ドーミーイン千歳』の魅力をスタッフ目線で本音レポート!〜新千歳空港から好立地!北の大地で温泉とグルメを堪能〜

【KYOMO体験レポ#2】
新棟『ドーミーイン千歳』の魅力をスタッフ目線で本音レポート!〜新千歳空港から好立地!北の大地で温泉とグルメを堪能〜

ドーミーイン
       

梅雨も明け、連日真夏日が続き、40℃を超える酷暑日なんてワードも飛び交う今日この頃。
毎日日傘と小型扇風機が手放せない時期となりました…。

今回は、少し時を戻して6月某日のレポートをお届けします!
向かった先は、北の大地・北海道!

2026年6月24日(水)にプレオープンを迎えたばかりの『ドーミーイン千歳』です!
ぜひ最後までお楽しみください!

※館内設備・サービスの内容は、2026年6月22日時点のものです。

【前回の京都に引き続き…】またしてもハプニングからの幕開け!?

実は私、北海道には並々ならぬ愛があるんです…!
…というのも、新卒1年目のホテル研修で配属されたのが『ラビスタ富良野ヒルズ』。
それまで北海道に行ったことがなく、研修で初めて降り立った北の大地の美しさと心地よさに思わず大感銘。それ以来、研修が終わってからも毎年夏には必ずプライベートで訪れているほどの、「北海道Lover」なんです。

少し話が逸れてしまいましたが、そんな熱意とは裏腹に、当日はまたしてもトラブル発生。
前回の『京都 御室 花伝抄』レポートへ向かう際も遅延に巻き込まれたのですが、なんと今回も最寄り駅の改札で私を待ち受けていたのは…

「運転見合わせ」の文字。

「家を出る前に運行情報を調べるべき」なのは百も承知なのですが、前日の夜に電車の時間を検索して安心しきっていたんです。

どうにかこうにか別のルートを見出し、予定より30分ほど遅れ、心臓をバクバクさせながらなんとか羽田空港に滑り込みました。少しでも早めに家を出ていた自分を褒めちぎりたいです(笑)。

さあ、呼吸を整えて北海道に向けて出発です!

北海道の玄関口から好アクセスな「ドーミーイン千歳」

新千歳空港へ到着して早々、「せっかく北海道まで来たのだから!」と豪華な海鮮丼を平らげ(単品でお寿司も追加!)、お腹も満たされたところで、ドーミーイン千歳に向かいます!

ここで主なアクセス方法をご紹介します。

✈️ 飛行機でお越しの場合
JR千歳線「新千歳空港駅」── 快速エアポート ──「千歳駅」下車、徒歩約7分。
※特別快速は「千歳駅」に停車しないのでご注意を⚠️

🚙車でお越しの場合
新千歳空港から約10分

駐車場のご案内
駐車場:敷地内平面18台
敷地外:平面35台
駐車料金:1,000円 (税込/泊)

※先着順
※満車の場合は、近隣駐車場へご案内させていただいております。
※ご連泊の際、前日と同じ場所での取り置きは行っておりません。お戻りの際は空いている駐車スペースへご案内いたします。

バイク用駐輪場:平面 4台(屋根あり)
駐輪料金:500円 (税込/泊)
※先着順

北海道には何度も訪れている私ですが、実は「千歳駅」で降り立つのは今回が初めて!
新千歳空港からJR千歳線に揺られて約7分の「千歳駅」へと向かいます!

「千歳駅」から「ドーミーイン千歳」までは、今回街並みを見ながらゆっくりと歩いたところ徒歩約10分。
途中には北海道ではお馴染みのコンビニもあり、北海道らしさを味わいながら歩けば、道内13棟目となる「ドーミーイン千歳」に到着です!
  
🏨ドーミーイン千歳の概要
【住所】 〒066-0063 北海道千歳市幸町4丁目20番地1号
【アクセス】
電車:JR「千歳駅」より徒歩約7分 車:新千歳空港から約10分/道央自動車道 千歳ICより約20分
【客室数】 全198室
【共用設備】 大浴場(内風呂・露天風呂・高温ドライサウナ(オートロウリュ)・水風呂)/無料貸切風呂/湯上がり処/マンガコーナー/ランドリーコーナー/レストラン/DOMINISTA CLUB LOUNGE(有料)/喫煙ブース
 




足を踏み入れると、真新しい香り


一歩足を踏み入れると、新棟ならではの真新しい心地よい香り。

 
北海道に来てから何回深呼吸したことか…。

ロビー空間は、木目調タイルの床やレンガ風の壁で自然の落ち着きをイメージし、正面のフロント壁は、青緑色のタイルで大空や、ホテルからもほど近い「支笏湖(しこつこ)」の豊かな水面を表現しているそうです。



北の大地のストーリーがギュッと詰め込まれた空間に早くも感動。
ルームキーを受け取り、客室へと向かいましょう!

 

これよこれ!さすがドーミーインと唸る客室

本日私が宿泊するのは、「ダブルルーム」のお部屋です。
扉を開けると、そこは安心・安全のドーミーインクオリティ!

静かな空間を守ってくれる「二重扉」や、冷蔵庫に用意された嬉しいウェルカムスイーツ(今回はパイナップルフィナンシェでした!)などなど、もはやお馴染みとなっている魅力も、実際に宿泊者として体験するとそのありがたさが身に染みて感じられます。

そして、最近のドーミーインはスマートTVが完備されているのも大きな推しポイント!


 

 今すぐこのふかふかのベッドにダイブしたい…!という気持ちをグッとこらえて、全部で9タイプある客室の見学に向かいます!皆さまにも抜粋してお届け!

①睡眠ととのいルーム

宿泊体験の重要要素である「眠り」をさらに追求した、注目のお部屋です。こちらはなんと北海道初導入!
科学的根拠に基づいた「寝返り」の設計にこだわる睡眠ブランド「NELL」の技術を集結し、ドーミーイン四日市から導入を開始した新しい客室タイプです。




枕やマットレスへのこだわりに加え、お部屋にはふとん乾燥機(いつでもふわふわ・ポカポカ!)や、リラックス効果のある特別なミストなど、心地よい入眠をサポートする様々なグッズが用意されているんです!


②レジデンシャルルーム

ドーミーインを「暮らす」仕様にカスタマイズした客室タイプ。2ドア冷凍冷蔵庫や電子レンジの設置をはじめ、広々としたデスクスペースに棚やベッド下の豊富な収納が特徴です。


心地よいベッドを想像しながら紹介していたら、なんだか眠くなってきました…。
近頃は夏の暑さで目が覚めてしまうことも多いので、いつかこの「睡眠ととのいルーム」で朝までぐっすり眠りたいものです!

客室の見学も無事終えたので、ひとっぷろ浴びに行ってきます!🛁

冷えた身体には大浴場しか勝たん!

6月の北海道は思っていた以上に寒く、夜の気温は17℃ほどに。
特に取材日はあいにくの雨だったこともあり、体感は冬並みでした(…すみません、さすがに「冬並み」は言い過ぎました笑)。

美味しい夕食(お昼も食べたのに、北海道だから!という理由で夜もお寿司を堪能しました🍣)でお腹は満たされたものの、すっかり身体は冷え切ってしまったので、ホテルに戻ってくるや否や大浴場へと直行です!

ドーミーイン千歳の大浴場はフロントと同じく「1階」にあります。



湯号は「鶴舞(つるまい)の湯」。
北海道の「千歳(ちとせ)」という地名は、かつて多くの鶴(タンチョウ)が生息していた場所であり、「鶴は千年」という縁起の良い言葉にちなんで名付けられたのだそう。
大浴場内にも至るところに鶴をモチーフにした素敵な装飾がありましたよ。皆さんも宿泊された際はぜひ注目してみてくださいね!

そして、なんと!ドーミーイン千歳には「無料貸切風呂」もあるんです!
その名も「ウポポの湯」。こちらは鶴ではなく、なんとも北海道らしい“あるモチーフ”の装飾が施されていました。

 

自宅ではもっぱらシャワーで済ませてしまう私にとって、旅先で浸かるこの大きな大浴場はまさに至福のひととき。心地よいヒーリングミュージックに癒されながら、ついつい長風呂をしてしまいました。

相棒のドミドミちゃんを片手に客室に戻り、朝からの怒涛の一日を振り返りながら眠りにつき……

 


 

 

やっぱりドーミーインは忙しい!

……と、客室に戻って眠りにつこうと思ったのですが、見つけてしまったのです。
「DOMINISTA CLUB LOUNGE(ドミニスタ クラブ ラウンジ)」を……!

こちらのラウンジは「Dormy’s」のゴールド会員様は無料で利用可能、その他の宿泊者様も追加料金(大人:1500円)を支払えばどなたでもご利用いただける魅力的な空間です。



お風呂上がりに、なんとも贅沢に地酒「千歳鶴」とチーズをいただきました!
日本酒が大好きな私。プライベートの旅行でも地酒はマストです。
「千歳鶴」はスッキリとした味わいで飲みやすく、濃厚なチーズとの相性も抜群でした!

その他にもビールサーバーや焼酎、ワインなどのお酒はもちろん、おつまみも用意されており、大人の晩酌にはもってこいのラインナップです。

 

朝から大満足!北海道はまさに「食の暴力」👊

おはようございます!
時刻は朝の6時。お待ちかねの朝食の時間です!
「…えっ、朝早くない!?」と思いましたか?

そうなんです。
全国のドーミーインの朝食は6:30オープンの店舗が多いのですが、ここドーミーイン千歳はなんと6:00オープン!
新千歳空港へのアクセスが抜群ということもあり、「早朝便をご利用のお客様にも、ぜひ朝食を召し上がって出発してほしい」という想いから、この時間からのオープンです。

ドーミーイン千歳のご当地逸品料理は全部で3つ!
「白いスープカレー」・「ラムとマトンのジンギスカン」・「いくらとサーモンの海鮮手まり」です。
さすが北海道!と言わんばかりの豪華なメニューがズラリと並びます。


眠い目をこすりながら選んだ、私の朝食がこちら!



ご当地逸品料理3品はもちろんマストでキープ。
そして私の激推しは、デザートコーナーにある「なめらかチーズプリン」!
北海道牛乳のまろやかなコクに、チーズの風味がプラスされており、このほんのり香るチーズの塩気がプリンの甘さにベストマッチして絶品…!あまりの美味しさにおかわりしてしまいました✨

なんだか北海道に来てからというもの、食べて飲んで食べての繰り返しだったような。
いつもと違う魅力的な土地に来ると、ついつい胃袋の限界を突破してしまいますよね(笑)。

「明日からは絶対サラダ生活にしよう…」と心に強く誓い、大満足でドーミーイン千歳を後にしました。
(※と言いつつ、ちゃっかり帰りの新千歳空港で名物の味噌ラーメンを食べて帰ったのはここだけの秘密です🍜)
 

 

施設情報

ドーミーイン千歳
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/chitose/
〒066-0063 北海道 千歳市幸町4丁目20番地1号
TEL:0123-29-6050


【この記事を書いた人】
広報部 :入社6年目の女性社員。
全国のおいしいものと素敵な宿、そしてお気に入りのアーティストのライブを求めて東奔西走中。入社6年目の視点から、当社のサービスの魅力を「本音」で皆様にお届けします。