「URBAN TERRACE(以下、アーバンテラス)」シリーズ10棟目となる、『アーバンテラス日吉高田(ひよしたかた)』が今年8月にオープン!
今回は体験レポートとして、アーバンテラスのこだわりや魅力的なポイントをお届けします!
【はじめに】アーバンテラスとは…?
アーバンテラスは、学生寮「学生会館ドーミー」や社員寮「DORMY BIZ」などを手掛ける当社が2019年に立ち上げた、シェアハウスの新ブランド。
「働く大人が豊かになれる場所」というコンセプトのもと、20~30代のビジネスパーソンをメインターゲットに、“仕事と暮らしが豊かになる独自のブランド価値”を磨いてきました。
一般的な寮とは異なり、ルールは共同生活に必要な最低限のみ。
無人管理を採用することで、一人暮らしのような自由な暮らしを実現しています!
その一方で、通常の賃貸物件にはない充実した「共用スペース」を完備しているのがアーバンテラスの魅力💡
上質な空間や設備を楽しめるだけでなく、住人同士のゆるやかなつながりによって孤独感が解消されます。
「自分の時間は大切にしたいけれど、人との交流も大切にしたい」という方に、まさに最適な住環境ですね!
シリーズ10棟目!「アーバンテラス日吉高田」誕生!
シェアハウスの魅力に迫るため、
今回はシリーズ10棟目となる「アーバンテラス日吉高田」に潜入してきました👀
横浜市営地下鉄グリーンライン「高田駅」 から歩くこと約2分。
あっという間に到着!スタイリッシュな英語表記の看板が目に入り、期待感を高めてくれます。
【アーバンテラス日吉高田 施設概要】
【所在地】
〒223-0065 神奈川県横浜市港北区高田東4丁目22-30
【アクセス】
横浜市営地下鉄グリーンライン「高田駅」 徒歩約2分
【居室数】
41室
【居室設備】
エアコン/冷蔵庫/照明器具/机・椅子/ベッド(マットレス付)/カーテン/Wi-Fi
【共用設備】
ワーキングスペース/トレーニングルーム/シアタースペース/キッチン/ダイニング/ラウンジ/洗面室/シャワー室
既存の寮をリノベーション!新しく生まれ変わった快適空間
落ち着いた住宅街が広がる横浜市港北区。
まるで新築のような佇まいのこの建物ですが、実はかつて、多くの社員が集った社員寮だったんです!
「アーバンテラス」シリーズの多くは、こうした既存の寮をリノベーションして作られています。
今やお部屋の中に「お風呂やトイレがある暮らし」は当たり前の時代。
一方で、築年数を経た寮には、ゆとりある共用部や頑丈な建物構造といった独自の魅力があります。
私たち共立メンテナンスは、築30〜40年ほど経過した水回りがないタイプの寮に着目!
建物の良さを活かしつつ、現代の暮らしに合わせた付加価値を加えることで、魅力あふれる「新しい住まい」へと再生させています。

快適な暮らしを支える、充実の「居室&共用スペース」
それでは、実際にアーバンテラス日吉高田がどのように生まれ変わったのか、その全貌をご紹介します!
まずは、毎日の生活で一番長い時間を過ごす「お部屋」から覗いてみましょう。
学生寮「ドーミー」と同様に、日常生活に欠かせない基本設備をしっかり完備!
エアコンや冷蔵庫、机、椅子はもちろん、すぐに使えるWi-Fiまで揃っています。(リモートワークや動画鑑賞などをストレスフリーで楽しめるため、これは本当にありがたいポイント…!)
一から家具や家電を買い揃える必要がないため、初期費用をグッと抑えて、身軽に新生活をスタートできます✨
続いて…
共用スペースに潜入していきます!
①シャワールーム
シェアハウス選びで特に気になるのが水回り事情。ここならプライベート空間が確保されているので安心&快適です!
普段使いにぴったりのシャワーブースはもちろん、ゆったり湯船に浸かれる「バスタブ付き」の浴室もあるんです!
「サクッと済ませたい派」も「しっかり湯船でリフレッシュしたい派」も大満足の設備が整っています。
疲れた日や寒い季節は「絶対湯船派!」な私にとっても、気分に合わせて両方を使い分けられるのは本当に嬉しいポイントでした…!

②キッチン
続いては、日々の自炊から入居者様同士の交流までを支える「キッチン」。
中に入って驚いたのは、その充実した設備!家電や調理器具、さらには食器類まで揃っていました。
電子レンジ・炊飯器・ケトルなどはもちろん、パーティーには欠かせない「たこ焼き器」までズラリ。
「…ってことは、食材を用意するだけでいいの!?」と思わず一人声を上げそうになりました…(笑)
そして何より心強いのが、週4回のプロによる定期清掃が入る点です。
使った器具の片付けなど日々のマナーは各自で守りつつも、油汚れやシンク周りなどは定期的にピカピカにリセットされるため、いつでも清潔で気持ちよく料理を楽しめます。
アーバンテラスでは、入居者のみなさんが企画した歓迎会やパーティーが開かれており、たこ焼き器も大活躍すること間違いなし!

その他にも、日々の暮らしをワクワクさせてくれる共用スペースを3つ見つけました!💡
①まるで映画館!?共用スペースの真ん中に「シアタールーム」
「アーバンテラス日吉高田」の大きな目玉は、共用スペースの中心に配置されたボックス型の「シアタールーム」。
普段はロールスクリーンが上がっており、ラウンジの一部として開放的な雰囲気。
ですが、映画を楽しむ際にはスクリーンを降ろすことで、あっという間に落ち着きのある個室空間へと早変わりします。
実際にスクリーンを降ろして中に入ってみると、思っていた以上に没入感があり、まるで映画館にいるような感覚に!
大画面で好きな映画を見るもよし、入居者様同士でスポーツ観戦やライブ映像を楽しむもよし。
お部屋のテレビでは味わえない、ちょっと特別な時間が過ごせるスペースです👀
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中は掘りごたつ!
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天井は防音に!
②自分好みのスタイルでぐっと集中!「ワーキングスペース」
続いては…共用エリアの一角に設けられた「ワーキングスペース」。
室内には、ぐっと集中したい時にぴったりの「ブース型」と、開放的な気分でリフレッシュしながら作業できる「オープン型」の2タイプをご用意しています。
「今日は誰にも邪魔されず集中してタスクを片付けたい」「読書や軽作業だから、カフェのように広々とした席がいいな」など、その日の気分ややりたいことに合わせて、自分にぴったりの席を選べるのが嬉しいポイントですね!

③本格マシンから全身鏡まで完備!充実の「トレーニングジム」
本格的なエアロバイクやランニングマシン、トレーニングベンチはもちろん、なんと全身鏡まで完備されている「トレーニングジム」。
「わざわざジムに通わなくてもいいかも!」と思ってしまうほどの充実ぶりです。
(猛暑の夏や凍える冬は、「外に出たくない…」とジム通いを挫折しがちな私にとって、家の中に本格的なトレーニング環境があるのは本当に最高すぎます…!)
各器具のわかりやすい取扱説明書も置いてあるので、ジムに通ったことがない初心者さんでも安心して利用できますね!
現場からは以上です!
首都圏から全国へ――アーバンテラスが届ける、「働く大人が豊かになれる場所」
プライベートな空間が守られつつも、ワクワクするような充実した共用スペースで自然と心地よい交流が生まれる「アーバンテラス」。
たくさんの魅力に触れる中で、ここはまさに「働く大人が豊かになれる場所」だと実感し、思わず「ここに住みたい!」と感じてしまうほど素敵な空間でした。
一人ひとりの多様なライフスタイルや働き方に寄り添い、暮らすこと自体が楽しみになる「アーバンテラス」。
現在は首都圏を中心に、「アーバンテラス」10棟を展開しています。
今後はより多くの方へこの快適な暮らしをお届けできるよう、新たなエリアへの出店も視野に入れています。
仕事も、自分の時間も、人とのつながりも、すべてを心地よく楽しむ―。
「アーバンテラス」はこれからも、働く大人の毎日に寄り添い、暮らしそのものを豊かにアップデートする場所をお届けしていきます✨
施設情報
URBAN TERRACE日吉高田
https://dormy-ac.com/placehall/shutoken/shutoken-share/16617/
〒223-0065 神奈川県横浜市港北区高田東4丁目22-30
【この記事を書いた人】
広報部 :入社3年目の女性社員。
今回初めてKYOMO記事の執筆を担当しました!
施設やサービスの魅力だけでなく、社内の取り組みや裏側など、皆さんが「知りたい!」と感じる情報を幅広くお届けしていきます😊