Corporate Social
Responsibility
CSR

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当社では、事業活動を通じて
社会的責任を果たすべく、環境保全や社会貢献などへ
積極的に取り組み、持続的な社会の実現、
持続可能な企業成長を目指しています。

環境保全の取り組み

1.GHG排出削減への取り組み

事業活動におけるGHG(CO2を含む温室効果ガス)の排出が気候変動に与える影響を抑制するよう、省エネ機器の積極的な導入やフロンガスの排出抑制など地球環境への配慮に取り組んでいます。

2.節水設備導入による水資源の使用量の削減

限りある水資源の利用について、節水型シャワーヘッドや節水型トイレを採用し、水利用の低減に取り組んでいます。

3.リネン不交換の実施

地球環境に配慮したおもてなしとして、ご連泊するお客様に「連泊WECO活動」へのご協力を呼びかけています。
「清掃不要・シーツ類交換不要カード」をご用意することで、洗濯時に使われる水やエネルギーの削減に取り組んでいます。

https://www.hotespa.net/dormyinn/merit/weco.html

地域活性化・社会貢献への取り組み

1.TBSラジオ地方創生プログラムへの参画

全国ネットワーク32局同時間帯生放送で取り組む地方創生大型ラジオプログラム「地方創生プログラム ONE-J」のなかで「観光振興」を目的とした番組を提供しています。

2.一般財団法人共立国際交流奨学財団

一般財団法人共立国際交流奨学財団は、創業者である石塚晴久が個人資産を寄附し1995年11月7日に文部省(当時)の認可を受けて設立。留学生を支援するとともに、日本社会の国際化に貢献すべく活動しています。
一般財団法人共立国際交流奨学財団URL:
https://www.kif-org.com/

3.なでしこリーグへの協賛

ひたむきに夢を追い続ける選手に強く共感し、2013年より「なでしこリーグ」のオフィシャルスポンサーを務めています。今後も希望と活力に溢れた社会の実現とその発展に寄与するべく、女性の活躍を応援しています。

4.盲導犬応援プロジェクトへの支援

一般社団法人盲導犬総合支援センターが展開する「盲導犬応援プロジェクト」を支援するため、盲導犬ユーザーへの声かけ方法が学べる「声かけパンフ」の製作・配布を実施し、社会貢献活動に努めています。

労働環境への取り組み

1.積極的な休暇取得の推進

全従業員を対象に年次有給休暇の取得を推進し、年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を行っています。

2.能力開発の推進(研修の実施)

研修制度や自己学習を支援する仕組みを通して、従業員一人ひとりのスキルアップや成長意欲の向上を促しています。

3.緊急時の安否確認

大規模な自然災害・事件・事故などが発生した際、社員の安否を迅速に把握するための手段として「安否確認システム」を導入しています。緊急事態発生時に本社に設置される対策本部は、社員の安否状況を速やかに把握することにより、従業員の生命と安全を守り、事業継続に向けた適切な対応を行います。

次世代育成への取り組み

1.職場体験学習の受け入れ(中学生・高校生)

ドーミーインでは、中学生・高校生を対象に職場体験学習の受け入れを実施しています。
「ホテルで働くことの魅力」を伝え、働くことへの関心や就職を考えるきっかけづくりを目的としています。

2.インターンシップの受け入れ(大学生)

大学生を対象にインターンシップの受け入れを実施しています。仕事を担う充実感、面白さを実感してもらうとともに、自分の適性を確認し、将来に対し真剣に向き合うきっかけになることを目的としています。

3.寮事業RA制度

学生寮のドーミーでは、学生同士が刺激し合い、コミュニケーションを創出する「学びと育成の場」を目指し、RA制度※を導入しています。寮内のコミュニケーションを活性化させるだけでなく、イベントの企画・運営など、実践的な経験を通して社会人に必要な能力の育成に取り組んでいます。
※RA(レジデント・アシスタント)制度とは、寮内コミュニケーションの活性化を支援する寮生リーダーです。1つの寮で2~4名程度のRAが、寮生が充実した生活を過ごせるよう活動計画を立て、新入生や留学生の受け入れサポートやイベント企画・実施等、寮運営に自発的に参画します。

公正な事業慣行への取り組み

1.コンプライアンス推進体制の実施

役職員の職務の執行が法令および定款に適合し、かつ社会的責任および企業倫理を遵守するため、コンプライアンス規程に基づき、コンプライアンス推進体制を構築しています。コンプライアンスの推進については、コンプライアンス・マニュアル、コンプライアンス・ポリシーを定め、全役職員に徹底をはかり、全役職員がそれぞれの立場で、コンプライアンスを自らの問題としてとらえ、業務運営にあたるよう研修等を通じて指導しています。

2.ハラスメント対策の実施

パワーハラスメント、セクシャルハラスメント及びモラルハラスメントなどを未然に防ぐ管理職研修、階層別研修などを通じ、ハラスメント教育を実施し、注意喚起を行っています。

3.内部通報制度について

コンプライアンス違反やそのおそれのある行為について、通報・相談できるヘルプホットラインを社内に設け、早期是正及び問題解決に取り組んでいます。