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愛されるホテルをつくる

「良いホテルをつくる」
思いを、みんなで
カタチにする。

総合職

開発本部

ホテル開発部 リーダー

木内 麻衣

Mai Kiuchi

2016年4月入社(新卒)

Facility Development &
Management

入社理由

説明会での言葉に心を動かされた。

就職活動では保険会社と医療機器メーカー、そして共立メンテナンスに照準を定めていました。共通しているのは、陰ながら人の生活を支えていること。大学時代に接客のアルバイトをしてお客さまから感謝されることにやりがいを感じたのですが、私は昔から表に立って何かをするのが苦手。「目立たなくても人の役に立つ仕事がしたい」と思っていました。
共立メンテナンスに惹かれたきっかけは、人事担当者の言葉です。企業説明会で「私たちはお客さまの人生に寄り添っていく黒子」だとおっしゃっていて、私の就活の軸に合うと感じたのです。さらに、若手でも挑戦できる社風があるとわかり、「せっかく仕事をするなら自分で何かを成し遂げられるところがいい」と志望しました。

私の仕事

ホテルづくりにトータルで関わる。

ホテル開発部の仕事は、多岐にわたります。ホテル用地が見つかると、〈そこにどのような施設が建てられ、どれくらいの収益を見込めるか〉といった事業性を判断。実際のホテル建設では現場の方々との調整役となり、ドーミーインや共立リゾートのコンセプトを細部にまで落とし込んでいきます。室内インテリアや備品も私たちがセレクトするんですよ。
多くのホテルづくりに関わり、なかでも印象に残っているのが「京都 梅小路 花伝抄」です。西陣織のパネルをフロントに設置したり、全館を畳敷きにしたり。カジュアルなシティリゾートでも、京都の雅を味わっていただけるよう工夫しました。共立メンテナンスの代表として私がメインに立った物件で、とても思い入れがあります。

私の一日の流れ(一例)

  • 9:00

    出勤・確認

    スケジュールとメールを確認し、今日一日で完了すべき作業を整理します。

  • 12:00

    昼食

    会社のお弁当を食べることが多いです。おいしいですよ!

  • 14:00

    業務開始

    関係部署との会議に参加。資料作成などの業務にも取り組みます。

  • 16:00

    会議に参加

    関連案件の会議に参加して、進捗状況を把握。議案を確認します。

  • 17:30

    退勤

    届いているメールを確認。一日の業務の進捗を整理し、翌日の準備を整えます。

気分転換したいときは、本社近隣の
神社にお参りしています。

仕事の魅力

スタッフに愛されるホテルをつくりたい。

この仕事の醍醐味は、ホテル開発をはじめの一歩から関われることです。現場の方々と濃度の高いやり取りをしながら、「良いホテルをつくる」という思いをカタチにしていけるのは本当におもしろい。完成後にホテルスタッフからフィードバックをもらい、お客さまの反応がわかるのもやりがいにつながります。
これから私がつくりたいのが、スタッフがファンになるホテル。働く人がホテルを好きにならないと、お客さまからも愛されません。働きやすさにはこれまでも配慮していますが、もっと快適に、もっと働きがいのあるホテルを開発したい。ホテルでの仕事をスタッフが楽しめれば、提供するサービスの質が自然と上がり、宿泊されるお客さまにもご満足をいただけます。そんな好循環が生まれると、うれしいですね。

※インタビュー内容は2024年2月時点の内容です。