~両対局者決意表明式や大盤解説会の参加も~
全国にリゾートホテル「共立リゾート」やビジネスホテル「ドーミーイン」を運営する株式会社共立メンテナンス(以下、共立メンテナンス/代表取締役社長:中村 幸治/本社:東京都千代田区)は、2026年7月3日(金)にグランドオープンした「京都 御室 花伝抄」において、将棋界最高峰のタイトル戦「第39期竜王戦 七番勝負 第3局 京都対局」の開催を記念し、特別宿泊プランの販売を開始いたしました。
仁和寺 二王門
京都 御室 花伝抄 客室(イメージ)
将棋界最高峰のタイトル戦である「竜王戦」。勝敗のみならず棋士が選んだ「勝負めし」や、対局会場の雰囲気まで大きな注目を集める、国民的関心の高いタイトル戦です。 第3局の舞台となる「真言宗御室派総本山 仁和寺」(以下、仁和寺)は、世界遺産としても名高い格式ある寺院です。二王門の門前に佇む「京都 御室 花伝抄」では、この歴史的対局を単なる観戦にとどめず、近年注目度が高まっている「体験型観光」と掛け合わせた宿泊プランを企画いたしました。 対局の舞台である仁和寺での両対局者決意表明式の参加、棋士と同じ食事の提供、さらには仁和寺、妙心寺という京都の歴史が息づく両寺院にて、特別拝観や「竜王戦招致記念 特別御朱印」など、「将棋の熱気」と「古都の歴史・文化」を五感で体感いただく特別な滞在プランをご用意いたしました。
ご宿泊プランに合わせて、対局前夜の「両対局者決意表明式」へのご参加や、立命館大学朱雀キャンパスで開催される「大盤解説会」のご参加、さらには対局直後の雰囲気が残る会場の見学など、将棋ファン必見の特別なプランです。
対局中に棋士へ提供される「勝負めし」を実際にお召し上がりいただけます。同じ食事を味わいながら、決戦の気迫と対局の余韻に思いを馳せる特別なひとときをお過ごしください。
仁和寺、妙心寺での特別拝観を通じて、古都 京都の歴史と文化に深く触れる特別な体験をお楽しみいただけます。
二王門の門前に位置する「京都 御室 花伝抄」で、対局の余韻とともに寛ぎのひとときをご提供いたします。
外観
大浴場一例
夕食一例
『京都 御室 花伝抄』の特長
共立リゾートとは
共立メンテナンスの運営するリゾートホテル事業。絶景を愉しむ「ラビスタ」シリーズやペットとの滞在を愉しむ「ルシアン」シリーズ、個性豊かな「和の湯宿」など、上質でありながら肩の凝らないおもてなしが味わえるリゾートホテル・癒しの湯宿。「ラビスタ南阿蘇」を含み、全国45棟に展開。 https://dormy-hotels.com/resort
共立メンテナンスとは
1979年に設立し、企業の給食受託業務から事業を開始しました。学生寮・社員寮「ドーミー」を運営する寮事業、ビジネスホテル「ドーミーイン」・リゾートホテル「共立リゾート」を運営するホテル事業、高齢者向け住宅「ドーミーシニア」を運営するシニアライフ事業を展開しています。食・住・癒のサービスを通して、社会の発展に貢献してまいります。 コーポレートサイト:https://www.kyoritsugroup.co.jp/ 公式X(旧Twitter):https://x.com/kyoritsu_pr
ニュースリリースPDF
■報道関係のお問い合わせ先 株式会社共立メンテナンス 広報部 TEL:03-5295-7072 FAX:03-5295-7061 EMAIL:pr-info@dormy.co.jp
■ご宿泊予約に関するお問い合わせ先 京都 御室 花伝抄 ご予約専用TEL:075-406-5489 公式サイト:https://dormy-hotels.com/resort/hotels/omuro_kadensho/
■画像提供 本件に関する画像を以下のサイトにてご提供しています。ご自由にお使いください。 https://drive.google.com/drive/folders/ ダウンロード期限: 2026年11月30日