サスティナビリティ方針
私たち共立メンテナンスグループは、「食と住のサービス」を通じて、心からのくつろぎや安らぎをご提供し、すべての方に生き生きとした“豊かな人生”と希望と活力にあふれた新しい1日を迎えていただけるよう、「よい朝」をつくる事業活動を行っています。
また、お客様と共に、社会と共に、そして応援してくださるすべての方々と共に立ち、世の中にしっかり存在するという意味を、社名の「共立」に込め、創業以来、事業活動に伴う社会的責任を重要課題と位置づけてきました。
これは、近年のSDGs達成へ向けた貢献や、環境・社会・ガバナンス( ESG )課題への取り組みにも繋がっており、これからも事業活動を通じた中長期的な企業価値の向上とともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
サスティナビリティ推進体制
サスティナビリティを巡る課題への取り組みを推進するため、2022年4月に社長を委員長とする直轄組織「サスティナビリティ推進委員会」が発足いたしました。
本委員会は、取締役会からの方針を受けて、サスティナビリティを巡る各種議論を行い、サスティナビリティに関する各種方針や目標、施策などを決定し、その進捗状況を取締役会へ定期的に報告しています。
また、2026年1月より当社グループのマテリアリティに対する取り組みをより戦略的・実践的に進めていくため、本委員会の下部組織として5つの「分科会」を立ち上げました。さらに並行してグループ各社とも連携を図りながら、グループ全体でサスティナビリティ経営を推進しています。
サスティナビリティ推進体制図