マテリアリティ(重要課題)

マテリアリティ特定プロセス

当社事業にかかわるサスティナビリティ課題をSDGsやグローバルなESG指標、国内同業他社のベンチマーク調査からリストアップし、抽出した課題に対し、 当社グループにおける重要度と、ステークホルダーにおける重要度に鑑みて、優先順位付けを行いました。

STEP1 サスティナビリティ課題の抽出

当社事業にかかわるサスティナビリティ課題をSDGs、グローバルなESG開示基準(SASB)、国内同業他社のベンチマーク調査からリストアップ。

STEP2 優先順位付け

抽出された課題に対し、当社グループにおける重要度と、ステークホルダーにおける重要度に鑑みて、優先順位付け。

STEP3 経営層の議論と承認

サスティナビリティ推進委員会で議論、承認。

STEP4 取締役会への報告

特定されたマテリアリティ

各マテリアリティとSDGsとの関連性、当社の取り組みは以下の通りです。

マテリアリティ 当社の取組み 関連 SDGs
E
環境
温室効果ガスの削減
  • 省エネ機器への切り替え
  • 温泉排出熱の二次利用
  • EV(電気自動車)等のエコカー推進支援
  • 産業廃棄物の実績管理

使い捨てプラスチックの削減
  • アメニティ提供の見直し
水資源の有効な活用
  • リネン不交換実施(連泊 WECO 清掃)
  • 節水設備の導入
S
社会
人材 新たな雇用の創出
  • 積極的な雇用創出
  • 障がい者雇用

多様な人材の活躍
  • 管理職の女性比率向上促進
  • ジェンダーレス制服導入
人材への投資
  • 研修制度の拡充
学びの機会の提供
  • 寮 RA プログラムの実施
  • ホテル事業所の職業体験プログラムの実施
  • 共立国際交流奨学財団を通じた海外学生支援
  • 就学支援プログラムの提供
食の安全・安心
  • HACCP に準拠した衛生管理

食品廃棄物の削減
  • 寮事業所のご入居者様専用アプリ『Domico』における食品廃棄物削減の取組み
  • 食品廃棄物の削減と再資源化
健康志向
  • 健康に配慮した食事の提供
  • 子ども食堂
G
ガバナンス
ガバナンスの強化
  • ガバナンス体制の整備
  • コンプライアンスの推進
  • ハラスメント教育の実施