食の安全・安心

HACCPに準拠した衛生管理

当社は継続的に安全・安心な食事を提供するため、2019年に食品衛生委員会を発足し、「衛生管理基準書」を全面改定し、全事業所へ「HACCP(※)の考えに準拠した衛生管理」を導入しています。今後は、各部門と連携して、各事業所での活動に関する情報収集や共有を図り、戦略策定や目標のモニタリング、方針整備を進め、全社一丸となって衛生管理の見える化と衛生教育・研修制度を確立し、衛生管理レベルの向上および衛生教育の強化を図ってまいります。

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握したうえで、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程のなかで、それらの危害要因を除去または低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。

定期調理場衛生検査の実施

全事業所を対象に、外部委託による「定期調理場衛生検査」を実施しています。

調査概要

実施 年に1回(4月~翌年3月に順次実施)
検査の流れ 準備→検査→結果報告→改善活動→改善報告
検査項目数 43項目100チェック(目視監査)
検査結果報告 常務会および食品衛生委員会

「最優秀衛生調理場賞」表彰式開催

100点を獲得した事業所に対して、「最優秀衛生調理場賞」として賞するとともに、安全・安心に配慮した食事提供に尽力いただいた感謝を改めて伝えるため、食品衛生委員長が事業所へ赴き、表彰式を開催しました。